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【2015初ツアー】

【2015初ツアー】 2月28日は、今年初めての漁業体験ツアーの受け入れでした。 県北観光さんの「リーダーシップ研修」ツアーご一行様におこし頂き、ワカメの収穫(間引き)体験と、私共も参加しての座学(意見交換会)を行いました。 ここ最近は海が荒れっぱなしで、昨日に至ってはそうとうなの強風でしたが、地元の漁師さんも驚くくらい激変した穏やかな海で開催する事が出来ました! ご参加下さった皆様ありがとうございました。
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【2月も終わり】

【2月も終わり】 間もなく3月になりますが、今年は本当に雪が少なかったです。 写真は昨年(2014)の2月中旬の様子。船の雪かきや陸揚げも複数回必要なシーズンでしたが、今年はそこまでの降雪は0です。 もともと太平洋岸は降雪・積雪とも少ないのですが、去年と今年でこんだけ違うと、どちらが本来の気候なのかもはやわけわかりません。
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【ワカメ支度】

【ワカメ支度】 ワカメの収穫期を目前に控え、ボイル加工の準備が整いました! これから約1ヶ月間が、この辺りの漁港が一番賑やかな時期と言えるかも。 海ぎわにある にょろ っとした物は、船からワカメ(の入った籠)を吊り上げるウインチ。ワカメってけっこう重いんです。
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【消波ブロック】

【消波ブロック】 普段なんとなく当たり前に見てましたが、そう言えばこれってなかなか見る機会のない状況と思いましたもので。 この辺ではいわゆる “テトラポッド” と呼ばれる物体たちが、道路沿い(工事エリアのため一般車両の通行には制限があります)に大量かつ整然と並ぶ、なかなか壮観な風景。  <※「テトラポッド」は消波ブロックのうちの商標名の一つです> パネルで型を組み、セメントを流し込んで、現場で製造されています。 最近は海より工事現場の写真が多くなってしまっておりますが、漁業・漁港の復興がやっとここまで進んで来た証でもあります!
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【津波注意報(2/17AM)】

【津波注意報(2/17AM)】 花露辺は速やかに避難完了しました。 近隣作業中のサッパ船は帰港。 工事は一旦中止し人も重機も安全な場所へ移動。 海上工事の方々はボートで撤収されました。 到達予想時刻を過ぎていますが、何もなければそれで良し!
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【復興工事2月】

【復興工事2月】 最近の花露辺は、水路となるブロックが毎日数個づつコツコツはめ込まれています。 水源となる板木山からの湧水は良質で水量も安定していて、あの震災時は避難所の漁村センターのすぐ近くまで水を引き、給水車なしで乗り切る事が出来ました。
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【2月の海】

【2月の海】 今朝は、2月の朝とは思えない暖かく穏やかな海でした。 ワカメの間引き(早採りワカメ)もピークを越して一段落し、静かな花露辺漁港(唐丹漁港)です。 今月なかばから、ワカメ刈り体験ツアーなどでお客さんがお越しになり始めます。 去年の最初のツアーは記録的な大雪。 今年は天気に恵まれますように☆
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【復興工事】

【復興工事】 最近の花露辺(ケロベ)の様子です。 土地造成工事が本格的なステージに入り、迂回路が作られて元々のメインの道路は掘り起こされています。 この一帯は3段の階段状に造成され、防潮構造を備えた土塁道路になります。 海岸部の共同作業小屋は、建屋は既に完成し水道工事と地面の整備を待ちます。 慣れ親しんだ町の構造が変わっていくのは寂しくもありますが、それ以上に新しく生まれ変わる花露辺の姿が楽しみです。